売れたいと思っている社会人バンドの諦め時って?

上手くいかなくて当たり前なバンド活動

華やかな世界であるプロを目指して活動しているバンドも多く、日々の練習に丹念しているのではないでしょうか?バンド活動は、最初の頃は順調にライブをこなしファンも増えていき、波に乗って活動できていたとしても、途中からなかなか思うように進まないケースがよくあります。何だか最近上手くいかないような気分になり、プロに対して高いハードルを感じてしまうかもしれませんね。しかしながら、考えてみればそれは当たり前のことでプロとして成功するのはほんの一握りの人達です。それ以外の多くのバンドは、途中で挫折し諦めてしまうのはある意味普通のことでしょう。逆に、中途半端な成功は諦め時が長引くだけなのです。

自分の中でリミットを決めておこう

売れたいと思って活動していても、なかなか成功に近づけず、ずるずるとバンドを続けるだけになってしまっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、それが全部無駄なわけではないですが、バンドを続けることによって他のことが犠牲になってしまうのであればやはり考え時かもしれません。とはいえ長く続けたバンドを諦めるのは一筋縄ではいかず、辞めるタイミングを考えるのは難しいです。あらかじめ、自分の中でバンド活動を続けるリミットを決めておくのがよいかもしれません。例えば、何歳までにどのくらいCDが売れたらとかノルマを決めておき、それを一つの目安とするのがおすすめです。

趣味としての音楽でも十分

売れるためにバンドを続けるのではなく、趣味として割り切るのも一つの方法でしょう。最初は楽しくて始めたけれども売れたい気持ちが先行する場合もあり、そうなってしまうと円滑に活動を続けるのが難しいこともあります。だんだんと売れるためだけに続けて、楽しくなくなっていくのは、辛いものです。趣味として切り離せば音楽は良いパートナーですから、限界を感じたら方向転換するのも悪いことではないでしょう。音楽が嫌いなものになってしまわないように、バンド内にぎすぎすと嫌な空気が流れないうちに諦め時を検討しておくことも必要かもしれませんね。
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