障害者の方の社会人バンドサークル「Break Rocks」

音楽演奏で人と人との繫がりを


障害を持っている方は人と人との繫がりを構築するのが苦手な方も多い様です。
それはその人自身が持った個性(或いはご本人が望まなかったものです)ですが自身に自分には障害があるといった認識や健常者の方の偏見やその認識の中では人間関係を築き上げていく事が難しい事も現実問題としてあります。
ですがBreak Rocksでは健常者の方もバンドサークルに参加が可能で障害をお持ちの方も演奏をしていく中で人と人との繫がりが大事という自覚を持てたり、その中でご自身の自信を身に着ける機会になったりする事にも繫がる場合ももちろんあります。

皆で築き上げていく音楽


バンドは歌う人、ギターを弾く人、ベースを弾く人、ドラムを叩く人…様々な楽器があり、それぞれが重なる事で1つの「音楽」になります。
つまり、皆が演奏をして1つの音楽になります。
ただ、障害を持っている、という事には個人差なども含まれており、それぞれのメンバーさんに状況や出来る事の限りがあります。
そうしたものもBreak Rocksでは障害が軽度のメンバーさん、健常者のメンバーさんが加わる事で障害が重いメンバーさんの演奏を補えるというメリットもあります。
その中でお互いの信頼関係も築き上げられ「自分も居て良いんだ」そんな自信にも繫がるかもしれないのです。
だからまずは「自分もやってみたい!」から始めてみてほしいです。

障害があっても音楽は楽しめます!


障害をお持ちの方もアレンジなどによって演奏が簡易に出来る事もあります。
例えばギターの場合、パワーコードというものがあります。
これは、通常のギターコードが6弦の中の何本か(5本や6本と仮定します)の多い弦をまとめて弾くものがパワーコードでは2、3本の弦を押さえるだけでコードが成立します。

ベースやドラムの場合も音を減らしたりアレンジを加える事で演奏が可能な場合もあります。

その音楽で救われる人も居るかもしれません


私達は常日頃音楽がある中で過ごしています。
街の中、お店の中、ゲームの中、テレビの中、ラジオの中…もちろん聴かない事もありますが鳴っている事も多いです。
Break Rocksではそうしたものをメンバーさん、サポートの皆さん、場合によってはお客さん、
「なんだか元気を貰った」
と思えるかもしれないです。
それは形こそ違うかもしれませんが時として演奏するメンバーさんも聴いてる皆さんも同じものかもしれないです。
ですから最初の内は大変かもしれませんがもしかしたら楽しい事かもしれない、そう思います。

楽器が無くても始められます!


興味があれば楽器のレンタルをする事も可能なのでいきなり購入を考えなくとも慣れてから考えてみよう、とかその後に考えて頂いても大丈夫です。

メンバーさんのストレス発散にも!


障害がある方は健常者の方よりも内面、外部共にストレスを感じ易いです。
そうしたストレスを練習して演奏が出来る様になる事で発散出来る事もあると思います。
まずは「やってみたい!」そんな事からしてみれば良いと思います。

サポーター募集してます


障害がある方の在籍するコミュニティでは健常者の方のサポートが必要な事ももちろん多いです。
そうした方にグループに付いて頂ける、或いはバンドメンバーに入って頂ける、などすると勿論上手くいく事も多い様です。
興味をお持ちの方はお願いします。

Break Rocksのサイト

障害者音楽サークルのBreak Rocks
更新日:2018年9月15日
意外と多い!ライブでの機材盗難の怖い話
更新日:2018年9月14日
自主ライブイベントを開催してみよう
更新日:2018年9月13日
バンドにドラムが欲しいなら音楽サークルで探せ!
更新日:2018年9月13日
良いバンドを作るためには「ボリューム」に気を付けよう
更新日:2018年9月11日
他のパートの楽器を理解して演奏技術を向上しよう
更新日:2018年9月10日
売れたいと思っている社会人バンドの諦め時って?