自主ライブイベントを開催してみよう

バンドマンなら憧れるワンマンライブ

自分たちのバンドだけでステージを作り上げるワンマンライブは、バンドマンの憧れではないでしょうか。もちろん、ワンマンライブをおこなうにあたってはハードルが高く、ステージの構成などを自分たちで考えなければなりませんし、集客や運営も自分たちで行うため負担も大きく大変ではあります。しかしながら、だからこそ達成感が強く、やりがいを感じられますし、何よりも自分たちだけのライブというのはやっていて気持ちがよいです。また、ワンマンライブでなら、自分たちの世界を作れますので、自分たち好みのステージにできるというのも魅力でしょう。ワンマンライブが開催できるのは、それだけ実力があるということの、ある意味証明にもなります。そう考えると、ワンマンライブの開催というのは、バンドマンのステイタスかもしれませんね。

ワンマンライブが不安なら自主開催の対バンライブ

もし、ワンマンライブを開催するのがまだ早いと感じるのであれば、自主開催の対バンライブを企画してみるのも一つの手でしょう。自主開催であれば、対バンライブであっても、ある程度は自分たちの色を出すことができますので、好みのステージに近づいた演出をすることが可能です。また、対バンライブであれば、他のバンドの集客にも期待できるため会場がガラガラというような事態を防ぐことができますし、持ち曲が少なかったとしても時間を埋めることができます。対バンライブにする際には、自分のバンドの世界観に合ったバンドを探して誘うとよいでしょう。

集客が見込めてから企画しよう

ワンマンライブを開催する目安として、ある程度集客が見込めるようになってからにするとよいでしょう。自分たちにどのくらいのファンが付いているのかというのは、普段の対バンライブでの評判や集客などで何となく分かるはずです。もし、あまり集客が見込めない状態であるにも関わらずワンマンライブを開催してしまうと、内輪で盛り上がっているだけでお客さんが入らず大赤字になってしまう可能性もあります。そうなってしまうと、今後の活動にも支障をきたしますので、集客の目途が立ってから、ワンマンライブに挑戦するのがおすすめです。
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