バンドにドラムが欲しいなら音楽サークルで探せ!

ドラムメンバーを探すの大変

バンドを組もうとするときに、いいメンバーを見つけるのが特に難しいパートといえば「ドラム」ではないでしょうか?練習スタジオの掲示板などを見ると、「ドラマー募集」という貼り紙はとても多いです。ドラムはバンドの中で重要な役割を担っていますが、ボーカルやギターに比べるとどうしても地味なイメージ。なので、そもそもやりたいと思う人があまり多くありません。それに電子ドラムなどを買って家に置こうとすれば結構なスペースが取られてしまうので、やりたくても諦めてしまう……という人も多いかもしれません。とにかく、ドラマー人口は少ないのです。そんな中から上手な人、音楽的な方向性の合う人を探すのは大変です。

音楽サークルには多くのドラマーが参加している

いいドラマーを探すのに時間がかかって、いつまでも本格的なバンド活動を始められないのでは困ってしまいますね。もしどうしても見つからなかったら、音楽サークルに顔を出してみるのはいかがでしょうか。音楽サークルには、バンドに入りたいと思っている人や、今はバンドをやめてしまってまた再開したいと思っているドラマーが多く参加しています。あなたから声をかけられるのを待っている人もいるかもしれませんよ。

演奏を聴いてからスカウトが出来る

音楽サークル内でドラマーを探すメリットは「実際の演奏を聴いてから声をかけられること」。バンドメンバー募集のサイトなどを使う場合、まず直接ドラマーの人と連絡を取り合って、どこかのスタジオを予約し、そこに来てもらって演奏を聴いてからでないと、採用の判断ができません。せっかく来てもらったけれど、演奏を聴いてみたら自分たちの目指す方向と違った、ということもしばしば起こります。一方音楽サークル内で探す場合は、セッションを聴いて「この人よさそう」と思った人に声をかけられるので、その分ミスマッチが起こりにくくなります。つまり、短期間でいいドラマーをスカウトできる可能性が高くなるのです。ただし、いくら「この人欲しい!」と思っても、断られた場合はしつこく追いかけるのは禁物。トラブルのもとになります。マナーには気をつけつつ、ぜひ音楽サークルでいいドラマーと出会って下さい。
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