ライブでのマニアックな選曲はただの自己満?

「誰の曲だ?」というマニアックな選曲はお客さんも乗りづらい

どんなに有名なバンドでも、全員がすべての曲を知っているという訳ではありません。
自分たちのワンマンライブであったり、ひとつのバンド縛りのコピーライブであれば、そのファンしかいないためどんな曲でも盛り上がるでしょうが、そうでなければ盛り上がらないのは明白です。
オリジナルバンドであっても、コピーバンドであっても、マニアックな選曲は避けましょう。
マニアックな曲ばかりにして賭けに出るよりは、多少ベタな選曲の方が無難です。
5曲あるとして、2〜3曲はベタな曲を入れた方が良いでしょう。

キャリアの長いバンドほど自己満足な選曲をしがち

キャリアが長くなると、他のバンドとの差別化を図りたくなるのは当然です。
そのために、マニアックな選曲をしてしまう方もいますが、そうなると結局自己満足に陥りがちです。
「自分たちが演奏したい曲をしたい!」「差別化を図るにはこれしかない!」というのも分かりますが、前途したようにマニアックな選曲は結局自己満足になってしまい、お客さんからしたら盛り上がりにくいのが現実です。
差別化を図る方法は他にもいくらだってあるはずです。
まずはお客さんに満足してもらうような選曲を考えましょう。

お客さん目線に立てば良い選曲ができる

プロのバンドのもので、盛り上がったライブを思い出してみてください。
マニアックな選曲や、みんなが知らない曲、暗い印象の曲などは盛り上がりにくい傾向にありませんか?
自分がお客さんだったら、どういう曲がきたら嬉しいか考えてみましょう。
自分のファンの目線に立つことは難しいかと思うので、まずは自分が好きなバンドを思い出して考えてみましょう。
そうすれば、どのような曲が盛り上がり、好まれるかおのずと分かってくるはずです。
自己満足のライブほど見ていられないものはありません。
人気を得るためにも、お客さんの目線を常に持つことが重要でしょう。
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