ファッション感覚で楽器演奏を始めても続かない理由

~もくじ~

意外と地味な楽器の練習




楽器が弾けると、それだけでなんかカッコよく見えますので、
簡単な気持ち、いわゆるファッション感覚で楽器演奏を始めたいと考えてる人もいるでしょう。

とはいえ、楽器が弾けるようになるまでは、
意外と地味な反復練習の繰り返しだったりもします。

華やかな面ももちろんありますが、地味な練習など地道にやらなくてはいけない部分が多く、
実際にはじめてみるとイメージと違うという場合も多いです。

基本的にはどの楽器もそんなに簡単に演奏できるようになることはなく、
想像以上に上達までに時間がかかります。

そのため、コツコツと苦手な練習を毎日積み重ねられる人でなければ、
テクニックはなかなか上達していきません。

ファッション感覚ではじめてしまうと、
この地道な練習に耐えられなくなってしまいがちですから、
熱意をもって始めたいものです。


ファッションとして音楽をやりたいという動機は切っ掛けとしてはいいけど、そのあとにどれだけ演奏が好きになれて長く向き合っていけるかがとても大事。意外とファッションとは無縁なちょっとオタクっぽい人の方がコツコツ練習できて上達している人も案外多い。

人間関係も大切な演奏活動




ソロで演奏活動をやるのであればあまり関係のない話ですが、
バンドなどは人間関係を上手にしないと続かないです。

協調性やコミュニケーション能力も大切になってきますので、
ただ目立ちたいという理由だけですと、
活動を続けるのは難しいです。

カッコつけてばかりだと人はついてこないので、
演奏活動を続けるためには思いやりを持つ必要があるでしょう。

グループでの活動を長続きさせるためには、
やはり個々の人間性による部分が大きいのです。
バンドは個人プレーではなくチームプレー!相手を尊重しようという気持ちがバンドを長持ちさせる秘訣だね。どうしても創造性が強い音楽は、自分の意見を前面に出したいと思って、ワンマンになってしまう人も多いけど、ある程度周りのメンバーの意見を聞き入れる体勢を持っておかないとケンカ別れの原因にもなるから、長くそのメンバーと演奏をしていきたいと考えているなら、常に大らかな気持ちで接していこう。

意外とモテない







バンドをはじめると、それだけで異性にモテるのではないか…
と期待する人も多いですが、そんなことはありません。

自分が期待していたようにモテなかったというケースは非常に多いです。

ですから、異性にモテるためだけに楽器をはじめてみてもモチベーションが上がらず続かないでしょう。

確かに、中にはモテる人もいますが、
楽器が出来るからという理由だけではそう簡単にはモテません。
やはりモテる人には何かしらの特別な理由があるからモテるのです。

いくら楽器が出来たとしても、人間的な魅力がなければ決してモテることはないでしょうから、
その辺りは弁えておく必要があるでしょう。
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