ファッション感覚で楽器演奏を始めても続かない理由

意外と地味な楽器の練習

楽器が弾けると、それだけでなんかカッコよく見えますので、簡単な気持ち、いわゆるファッション感覚で楽器演奏を始めたいと考えてる人もいるでしょう。とはいえ、楽器が弾けるようになるまでは、意外と地味な反復練習の繰り返しだったりもします。華やかな面ももちろんありますが、地味な練習など地道にやらなくてはいけない部分が多く、実際にはじめてみるとイメージと違うという場合も多いです。基本的にはどの楽器もそんなに簡単に演奏できるようになることはなく、想像以上に上達までに時間がかかります。そのため、コツコツと苦手な練習を毎日積み重ねられる人でなければ、テクニックはなかなか上達していきません。ファッション感覚ではじめてしまうと、この地道な練習に耐えられなくなってしまいがちですから、熱意をもって始めたいものです。

人間関係も大切な演奏活動


ソロで演奏活動をやるのであればあまり関係のない話ですが、バンドなどは人間関係を上手にしないと続かないです。協調性やコミュニケーション能力も大切になってきますので、ただ目立ちたいという理由だけですと、活動を続けるのは難しいです。カッコつけてばかりだと人はついてこないので、演奏活動を続けるためには思いやりを持つ必要があるでしょう。グループでの活動を長続きさせるためには、やはり個々の人間性による部分が大きいのです。

意外とモテない


バンドをはじめると、それだけで異性にモテるのではないか…と期待する人も多いですが、そんなことはありません。自分が期待していたようにモテなかったというケースは非常に多いです。ですから、異性にモテるためだけに楽器をはじめてみてもモチベーションが上がらず続かないでしょう。確かに、中にはモテる人もいますが、楽器が出来るからという理由だけではそう簡単にはモテません。やはりモテる人には何かしらの特別な理由があるからモテるのです。いくら楽器が出来たとしても、人間的な魅力がなければ決してモテることはないでしょうから、その辺りは弁えておく必要があるでしょう。
更新日:2018年9月15日
意外と多い!ライブでの機材盗難の怖い話
更新日:2018年9月14日
自主ライブイベントを開催してみよう
更新日:2018年9月13日
バンドにドラムが欲しいなら音楽サークルで探せ!
更新日:2018年9月13日
良いバンドを作るためには「ボリューム」に気を付けよう
更新日:2018年9月11日
他のパートの楽器を理解して演奏技術を向上しよう
更新日:2018年9月10日
売れたいと思っている社会人バンドの諦め時って?