一人でギターをやるより誰かと一緒に演奏したほうが良い理由




ミュージシャンやアーティストに憧れてギターを始めてみたものの、なかなか上達せずにお困りの方も多いのではないでしょうか。実はギターは一人で練習するよりも誰かと一緒に演奏した方が上達も早いですし、他にもさまざまなメリットがあるのです!今回は、なぜギターは一人でやるよりも誰かと一緒にやった方がよいのか、その理由を検証してみました!

ギター演奏を通じて友人を作れる

普段なかなか友達を作るのが難しいという方であっても、ギターを通じてですと友達を作りやすかったりします。すでにギターという共通の話題があるため自然と会話が弾みますし、口下手な方であっても意識することなくコミュニケーションをとりやすいです。一人でギターをやるよりも、誰かと一緒に演奏することで友人づくりができるというのが理由の一つでしょう。ギターを通じて出来た友人が一生の友となることもありますので、自分の殻に閉じこもることなく、積極的に誰かと練習する機会を設けたいものです。

ギター仲間と同じ目標を持つことで楽しく継続できる

ギターは決して簡単なものではなく、練習しているとさまざまな壁にぶつかることというのも少なくありません。そんな時に自分ひとりだと挫折してしまい、ギターをやめてしまったり、練習から遠ざかってしまうこともあるでしょう。しかしながら、ギター仲間と一緒であれば、一緒に目標を設定し、そこに向かって頑張ることができますので挫折せずに済みます。仲間の存在は、今後ギターを長く続けていくための励みになります。楽しく練習を継続し、上達するためにも、ギター仲間を作るのが望ましいでしょう。
ギター仲間を簡単に見つけるためには、音楽サークルに加入するという方法があります!身近にギターをやっている人がいなくても、音楽サークルであればギター好きは沢山います。まずは音楽サークルに加入して仲間を見つけることが、一人での練習から脱却できるチャンスかもしれませんね!
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