ギターとベースこらから始めるならどっち?

~もくじ~

ギターとベース新しく始める場合、どっちがおすすめ?

社会人になり、空いている時間を有効活用して、
ギターかベースのどちらかを始めたいという方もいらっしゃるでしょう。

とはいえ、楽器未経験者ですと、ギターとベースの違いがあまり分からず、
どちらを選べばよいか難しいかもしれませんね。

見た目も何となくですが、
ギターとベースは似ていますので、
余計混乱してしまうかもしれません。
今回は、そんな楽器未経験者の方向けに、
ギターとベース新しく始めるならどちらがおすすめかを紹介していきます。

幅広い奏法が可能なギター!

まず、ギターの特徴として弦の数が6本あり、
ベースと比較すると音域は高めで、
さまざまな奏法ができるという点が挙げられます。

バンドにおいてメロディーを担当することもあれば、
ソロギターで一人での演奏というのも可能で、
実にいろいろな演奏ができるため、
それがギターの魅力とも言えるでしょう。

バンドでギターをおこなう場合には、
花形の楽器ですから、目立つことも多いです。

そのため、これから始めるにあたって、
メロディーを沢山弾きたい!とかバンドの主旋律を担当したい!
という希望がある場合には、ギターの方が向いていると言えます。
また、ギターの方がベースと比較すると小さ目になりますので、
重い物が苦手な女性の方なども、まずはギターから始めてみるといいかもしれません。

バンドの心臓!低音でクールにリズムを刻むベース

ベースは、ギターとは異なり4弦から構成されている楽器で、
ギターに比べると音が低いです。
ずしんと響く低音を奏でるのが特徴で、
主にバンドのリズム担当としての演奏が多いのが特徴でしょう。

ですから、ソロで演奏するのではなく、
これからバンドを始める予定がある方ですと、
ベースは非常におすすめです。

特に、バンドにおいてはギターを演奏できる人の方が多いため、
ベースは貴重な存在として募集も多いです。

ベースはバンドではリズムを担当するため、
ギターのような華やかさはあまりないものの、
バンドの良し悪しというのはベースに左右されることも少なくありません。
いわば縁の下の力持ち的な存在がベースです。

バンド内で目立つのが苦手な方や、
リズム感覚が優れている方ですと、ベースの方が向いていると言えるでしょう。

自分の性格で選ぶギターかベース




貴方はどんな性格かを把握していますか?
ギターに向いているかベースに向いているかは、
ご自身の性格から判断してみるのも大事です。
ここではどんな性格の人が、ベースかギターのどちらが向いているかを
ご紹介していこうと思います!

ギター向いてる人




ギターに向いている人の性格として、
前に立って少しリーダーシップを取りたい人に向いています。
ギターというパートは、全体をまとめ上げて、
バンドの方向性を決めていく傾向が強いです。

また、手先が器用で細かい作業が得意な人にもギターの演奏は向いています。
ギターを触ったことがある人ならわかると思いますが、
ギターは細かな指使いが必要となります。




ベース向いてる

ベースに向いている人は、あまり前面に出て目立ちたい人よりも、
裏方で縁の下の力持ちとして、全体を支えていきたい人に向いています。
また、リズム感覚が特に必要になるパートですので、
ダンスが得意な人もベース演奏に向いています。
音楽を聴いて踊ったりするのが好きな人にはベースが向いています。

普段どんな音楽を聴くかで気づく自分に適したパート




貴方は音楽を聴くときにどういった部分に注目して聞いていますか?
メロディーを重点的に意識して聞いていたり、
リズムやノリを重視しているかでも、ギターかベースどちらが向いているか変わってきます。
メロディーなどの表面的な音楽に重点を置いている方にはギターが向いています。
こういった方は、曲作りに置いても、メロディーのアイディアを出しやすく、
楽しんで演奏をすることができやすいです。

次にリズムに意識を持ってる方ですと、ベースがお勧めです。
また、重低音系のヒップホップや、ハウスミュージックなどが好きな人も、
ベース演奏がしっくり来る傾向にあります。
まだ自分がベースかギターどちらか決められない状態に居るのであれば、
こういった潜在的な趣味に目を向けて、ベストな楽器をチョイスしてみると良いでしょう。

練習時間を割ける量で決める




社会人から新しい趣味を始めようと思うと、それなりに時間を割かなくてはいけません。
ちなみに、ベースとギターとでは、それなりに演奏ができるようになるまでの時間が違います。
ギターの場合、コードを覚えたり、スケールを身に着けたりなど、
演奏の形ができるまでに時間を要します。
長い時間を練習に割ける覚悟や余裕がある方はギターの練習に取り組んでみることをお勧めしますが、
時間があまり設けられず、仕事の合間にちょこっとやりながら、
早い段階でバンド演奏に加わりたいと思うのであれば、
ベースをはじめてみましょう。
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